オタクが選ぶ!推しへのプレゼント40選!〜世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!〜

 

こんばんは!はづきです!

突然ですが、みなさんは推しへのプレゼント選びで困ったことはありませんか?
コンサートに舞台、ファンミーティングなど、プレゼントボックスが設置されている現場も少なくありません。

そんなとき、せっかくなら何かあげたい!できることなら喜んでほしい!と思ってしまうオタクの性。
とはいえ、何を渡せばいいかわっからん!と自分自身度々なってきたので、今回はわたしなりの選び方やよく買うものをまとめてみました。

 

【目次】

 

🌟刻め!プレゼントの心得!

プレゼント選びで一番大切なのは、「相手が喜んでくれるか?」を念頭に置くことだと考えています。

基本中の基本、そんなこと言われなくてもってくらい当たり前のことなのですが、特に異性間だと行き違いが起こりやすいかも。相手に寄り添う気持ちが贈り物の始まりですね。

 

🌟相手をよく知ろう!

そのためには、まずは相手をよく知ることがスタート!貪欲に情報を集めましょう!

(例)
・年齢
・性別
・趣味
・好きな色
・好きな香り
・好みの雰囲気
・パーソナルカラー、骨格タイプ
・好きなキャラクター
・よく使っているものはあるか
・プレゼントをよくもらう人か
・アレルギーがあるか
決まったもの以外は肌荒れしてしまう方もいるため、化粧品をあげるときは要注意
・運営からのレギュレーションはあるか
食べ物やぬいぐるみ、お守り等、公式にNGとされているものがある場合は避けましょう

ヅカオタはとりあえず宝塚おとめを読もう!この世のすべてをそこに置いてきた!
※宝塚おとめ: 宝塚歌劇団に所属する全生徒のプロフィールが記載された本。選手名鑑みたいなやつだが、身長から集めているものまで載っている大助かりBOOK。

 

🌟心に留めておくこと

以下、贈り物についてよく言われる観点です。

・悩んだら消え物が無難

・この世の流行も掴むとGOOD
美容雑誌が毎年公表しているベストコスメや話題のお菓子など、流行も掴んでおくと参考になります

・直接話せる間柄なら参考までに欲しいものある?って聞いてもいい

・高価なプレゼントはよく考えよう
ハイブランドの財布や鞄など、高価かつ好みの分かれるものは「(自分が勝手に渡したにも関わらず)使ってくれなかった…」とショックを受ける可能性があります。個人的には、自己満足でいいからどうしても渡したい、受け取ってもらえるのがうれしいと思える場合に限るのがいいと考えています。あなたが大富豪なら無問題!

 

🌟予算

ここ、一番悩みませんか?

安くて良いものもたくさんあるけれど、大切なあなたにはこれくらい良いもの使って欲しいと思える価格帯のものをわたしは選んでいます。自分で買うにはちょっと高いけど、もらうとうれしいってやつですね。

お誕生日など、特別なイベントの際は少し予算上げますが、どちらかというと相手の好みとのマッチ感と季節感を重要視しています。

 

🌟よくあげるもの

それでは、さっそく実例を挙げていきます。わたしはヅカオタなので、美容に関心のある20〜30代女性への贈り物が多いという前提で読んでください!ほぼ消えものです。

※価格は2026年2月現在

※PR案件ではない

 

【ヘアケアグッズ】

ダヴィネス サークルクロニクルズ(1,650円)

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舞台人たるもの度重なるカラーやブリーチなどで髪の毛を痛めつけているはず。こちらは6種類の用途から選べるヘアトリートメントでパウチ型になっているので、ホテルなどに持って行くのにもちょうど良い。わたしのおすすめはツヤだしのスポットライトとダメージケアのルネッサンスです。


uka ケンザン(2,420円)

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「自宅で本格頭皮マッサージ」のキャッチは伊達じゃない。頭凝りまくっている事務職や同人オタクにも向いてる。


アヴェダ ミニパドルブラシ(4,400円)

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名前やモチーフを刻印できるのがうれしいヘアブラシ。通常サイズも良いのですが、ミニサイズの方が使い勝手が良い印象です。髪質によるかもしれませんが、わたしはアヴェダのニュートリプレニッシュリーブインコンディショナーを合わせてインバスで使うとめちゃくちゃ髪が元気になります。


コスメデコルテ ブースティング トリートメント ヘアセラム(5,280円)

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コスメデコルテ リペア エッセンスシャンプー(5,500円)

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髪の美容液です。特にヘアセラムがおすすめ!ガチでとぅるとぅるになる!液体なので会場まで持っていくのがちょっと重たいのが玉に瑕


ビュリー コーム イルピッコロ(5,610円)

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デザインがとっても洗練されているところが素敵。刻印ができるのもうれしい。出来上がりまでに何日かかかるので事前に確認しておきましょう。パッケージがおしゃれなのもまたいい。


ラブクロム ツキ(11,800円)

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定番すぎてもう持ってるかもしれん!でも、もしお持ちでなければ、一つあるとうれしい。髪がサラサラになる櫛。

 

【香りもの】

athletia スイッチング アロマピローミスト / SLEEP(3,850円)

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睡眠の質を高めてくれるピローミスト。リラックス効果の高いラベンダー、オレンジ、カモミールをメインに少しウッディさもあるすっきりとした香りです。デザインも甘さ控えめなので、性別年齢問わず誰にでもあげやすいと思います。

 

CHANEL ヘアミスト(8,030円)

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CHANELといえば!なチャンスの香り。中でもオータンドゥルの爽やかで甘い香りを嗅ぐとめっちゃ女の子!って気分になりませんか?ブランドそのものにときめきを感じる人も多いはず。肌に塗るものは荒れる可能性がありますが、ヘアミストならその心配なく、なおかつ香水ほど強く香らず、ふんわり華やぐ気分になれます。


ディプティック サテンオイル(9,130円)

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信じられないくらい良い女の香りがする、髪にもボディにも使えるオイル。そこそこいいお値段なのですが本当に万人受けするめちゃくちゃいい香りなんです。もらってうれしくないわけがない(ほんま?)


マルジェラ キャンドル(12,210円)

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ユニセックスで洗練された雰囲気を醸し出すマルジェラのキャンドル。香りの良さはもちろんなのですが、ラベルのテキストをカスタムできる限定店舗があります!推しのお誕生日などの数字を入れて世界に一つのキャンドルにするのおすすめです!わたしは定番のレイジーサンデーモーニングの香りが好き。

 

【入浴剤・バスグッズ】

AYURA メディテーションバス(2,200円)

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なんかちょっとあげたいってときに使い勝手の良い入浴剤。 ローズマリーカモミールが入っていて、優しいアロマの香りに癒されます。入浴剤、腐るほどもらっても腐らんやろ。

 

HACCI バスソルト(4,400円)

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ヅカオタは組カラーが大好き!!!きゃっきゃ!!!!早く青色も出して欲しいです。見た目がかわいいという理由でセレクトしており、自分ではまだ使っていませんが、はちみつの美容成分でつややかな肌になるらしい。マカロンカラーがとにかくかわいい。


KITOWA バスエッセンス(6,600円)

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これ使うとバスタイムの質が2億くらい上がります。ヒノキが定番かな。以前、石井美保さんコラボで出てたサンダルウッドの香りが良かったのでまた出して欲しい。シンプルなデザインで、大人の女性へのプレゼントにもぴったりです。

 

HACCI ボディウォッシュ BE HUG(6,600円)

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はちみつの香りに癒されるボディウォッシュ。洗うというより全身をパックする感じが近いかも。乾燥肌の人におすすめのボディケア。

 

【ハンドケア】

uka ネイルオイル(3,630円)

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言わずと知れた名品。使う時間に合わせて香りを選ぶって考え方が素敵ですよね。わたしはローズとゼラニウムがベースの18:30の香りがおすすめです!


イソップ レバレンス ハンドウォッシュ(5,940円)

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洗うと手がすべすべもちもちになるスクラブ入りのハンドウォッシュ!これを置いてるカフェとか美容室行くと(儲かってんな…)と思います。ウッディな香りでずっと手の香り嗅ぎたくなっちゃう。


HERMES ネイル&キューティクルオイル(7,590円)

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これぞ大人の品格!憧れのHERMESのコスメライン、何を選んでも心がこもってると思うのですが、世代問わず渡しやすい一品です。包まれているオレンジのパケにもテンション上がる。

 

・ハンドクリーム各種

無限に種類があるため、渡す相手のイメージや香りで選んでます!

女子ぽい:SABON(1,650円〜)、ロクシタン(1,870円)、Her lip to(2,500円)、shiro(3,300円〜)、HACCI(3,300円)

ユニセックスぽい:BAUM(3,520円)、イソップ(4,290円)、ビュリー(5,830円)

憧れブランド:CELINE(6,600円)、PRADA(8,030円)、CHANEL(8,360円)、HERMES(9,900円)

香水ぽい:TAMBURINS(2,400円)、ジョーマローン(4,400円)、マルジェラ(4,400円)、ルラボ(6,050円)、ディプティック(6,600円)

 

【リップケア】

ジルスチュアート リップバーム(1,980円)

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ジルならではのお姫様みたいでキュートなパケが魅力!しっかり保湿力もあって普通に有能なリップバームです。キラキラかわいいものが好きな子にあげたい。

 

ディオール アディクト リップ グロウ バター(5,060円)

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ロゴチャームがかわいいリップバター。どれも可愛くて悩んじゃう5色展開。101番は寝る前のリップマスクにもおすすめ。


PRADA リップバーム(7,260円)

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とにかくパケがおしゃれ!クールな印象なので男役さんにもあげやすい。組カラーぽい展開なのもうれしい。黄色のリップがバナナって名前なのはちょっとおもろい。


HERMES リップバーム(9,240円)

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ネイルオイルに続き、使い勝手が良いリップバームおすすめです。シンプルながらスタイリッシュなデザインでポーチに入っているとうれしい。


わたしは色選びに悩んで、口紅のプレゼントを避けてしまいがちなのですが、名入れできるリップも可愛くて好きです!

 

【コスメ】

FEMMUE ドリームグロウマスク(4,840円)

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ちょっと良いパックなんかなんぼあってもいいですからね。透明感爆上がりする美容液マスク。保湿力たっぷりで乾燥肌の味方です。パケもドリーミーでかわいい。各デパコスブランドからパックが出ているので、予算に合わせていろいろ見てください。

 

クレドポー ヴォワールコレクチュールn(8,250円)

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誰が塗っても超名品!これがなければ化粧が始まらないという方も多いのではないでしょうか。実用的すぎてときめき薄いかもしれないので、リップとかと組み合わせでもらうともっとうれしい!

 

コスメデコルテ 毛穴美容液オイル(11,000円)

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肌が信じられないくらいちゅるんちゅるんになるやばい液体。こんなに少量なのに10,000円か…と思うが、確かな効き目のため、人からいただくととてもうれしい。下地同様、これだけだと味気ないからアイグロウジェムと合わせても良いかも。


クレドポー プードルコンパクトエサンシエルn(12,100円)

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フィルターかけたような美肌にしてくれるパウダー。これも超名品ながら容量5gなので、人からいただくととてもうれしい。コスデコみたいに粉って永遠になくならないもんだと思ってたんだけど、これはちゃんと底見えします。

 

【ボイスケアグッズ】

ラベイユ マヌカキャンディ(1,080円)

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ラベイユ マヌカスプレー(3,780円)

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どちらかというとお差し入れ向きかもしれん。マヌカハニーそのものより食べやすいので、ちょっとした気持ちに、元気を込めて贈ってください。

 

【プチギフト】

近沢レース ハンカチ(1,870円)

繊細なレースに彩られたちょっと茶目っ気のあるかわいいハンカチ。お手頃価格なので他のものとセットで贈るのもGOOD。季節を感じられるデザインが多いのがうれしい。

 

フェイラー ハンカチ(2,750円)

ちょっとしたプレゼントの定番、フェイラーのハンカチ。とにかくかわいくて丈夫。何枚あってもうれしいのですが、最近、購入競争が激しくて、欲しいときになかなか入荷していないのが悩ましいです。

 

キワンダキワンダ 靴下

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父の日みたいなセンスでごめんなんだけど、タカラジェンヌ脚長すぎて丈足りてないパンツ履いてかわいい靴下チラっと見せる人多いからあんまり被らない柄物靴下とか結構おすすめです。娘役さんにとびきりキュートなのプレゼントするのもまた良し。自分で買うには若干高いけど、どれも絶対かわいい。

 

帽子

夏ならキャップ、冬ならニット帽、あとはバケハ。帽子は楽屋入りのときのさら毛隠しに被ってる率高い気がします。CA4LAとか人と被りにくいデザインも良いし、ハイブランドでもお洋服に比べればお値段控えめなので、手が出しやすい印象です。

 

【夏におすすめ】

SHIRO アイスミント ボディミスト(1,980円)

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爽やかな柑橘の香りのひんやりスプレー。冷たいだけではなく、保湿もしてくれるので、猛暑に立ち向かいながら劇場に通うオタクにもめっちゃあげました。


イソップ ボディスプレー(4,400円)

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夏に気になる汗の香りを吹き飛ばしてくれる魔法のスプレー。ハーバル感が強め。これがあれば汗っかきさんも怖くない。

 

RMK W トリートメントオイル クール(4,400円)

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化粧水前の導入美容液として使える定番オイルと効果は同じく、それでいてめちゃくちゃひんやりするタイプ。去年、欲しい時期にはもう売り切れてて悔しかった。4/24から期間限定復刻するのでお試しあれ〜!これ塗ると夏場の崩れが減る気がします。


クラランス フィックス メイクアップ N(5,060円)

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夏場のお化粧は仕上げにこれを吹きかけるべき!!!色んなフィックスミストがありますが、潤い感や香りを加味するとかなり先頭走ってる。あって困らないコスメあげがち。

 

【冬におすすめ】

ディプティック キャンドル SAPIN

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毎年登場するクリスマス限定の香り!心癒されるもみの木をベースにしたウッディさと甘さのバランスが取れていて、キャンドルの中でも一番おすすめかも。


ラベイユ プラリンヌミエルサレ(1,728円)

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シンプルにめっちゃ美味いねん、これ。ボイスケアグッズと同じはちみつ屋さんで買えるあまじょっぱいナッツ。ラベンダーのはちみつがまぶしてあり、やさしくまろやかな甘みが特徴です。


マリアージュフレール チョコレート(5,616円)

冬季限定!マリアージュフレールといえば、なマルコポーロや様々なフレーバーが楽しめます。高級チョコだと思ってたけど、近年のチョコレートは全部高いので普通に思えてくる。

 

🌟最強のプレゼント

ずばり、お手紙です!!!!!
プレゼントは人とものが被ったりするかもしれませんが、お手紙だけはあなただからこそ書ける唯一無二の宝物!どんなに言葉が拙くても絶対うれしいはず!(もちろん、ダメ出しとか運営の文句とかは書いちゃだめですよ)

どんどん愛を伝えていきましょー!あんたが大将!!!

 

さてさて、参考になるものはありましたでしょうか?

改めて書いてみて、プレゼントを選んだり、お手紙を書いたりして、好きな人のことを一生懸命考える時間ってとっても幸せだなと感じました。

オタクの自己満足を受け取っていただけることが推しからの最大の愛ですね。捨てられたって構わない。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2026年の目標

こんばんは!はづきです!

私事ですが、今年も無事に年を重ねることができました。バースデー当日は贔屓の舞台を観劇し、オールバックの贔屓が好きすぎて泣くなど最高の滑り出しをキメました。

2026年も健康第一に!そして、贔屓に会っていないときの自分も大切に暮らしていきたいと思います。今年こそたくさん書きたいです。

 

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心がけ

健康第一

体力をつける

アドレナリンで動かない

家族との時間を大切にする

めんどくさいことこそすぐにやる

 

体験系

東北に行く

高知に行く

ハウステンボス行く

さわやか行く

ツルヤに行く

ピューロランド行く

ポワソンルージュ行く

鶯谷園行く

アイムドーナツ行く

展覧会5本以上行く

韓国でミュージカル見る

韓国でヘアメしてもらう

海外旅行に行く

季節行事を楽しむ

いちご狩り行く

吉野の桜を見に行く

花見する

温泉行く

クラシックホテルに泊まる

献血に行く

陶芸してみる

浴衣で川床に行く

Podcastしてみる

ローズマリー育てる

 

買い物

お気に入りのカバン買う

プリーツプリーズの服を着てみる

10年使いたい財布を買う

作家もののどんぶり買う

 

仕事・資格

昇進する

転職する

車の免許取る

FP取る

収納アドバイザー勉強する

 

習慣

学習の時間を習慣化する

月1本以上ブログ更新する

 

片付け

床に物を置かない

部屋を整える

模様替えする

全身鏡を置く

一日一つもの捨てる

一つ買ったら一つ捨てる

 

財政

100万円貯金する

マネーフォワードとカードを紐付ける

家計簿をつける

 

運動・健康

毎朝、体重を測る

月4ヨガ

毎日30分歩く

10キロ痩せる

健康診断オールA

人間ドック行く

子宮がん検診受ける

バランスのとれた食生活を心がける

週2で魚食べる

 

新しい一年もブチアゲていくぞ〜!!!

観劇オタク2025年ベスト飯

こんばんは!はづきです!

早いものでクリスマスが終われば、すっかり年末ですね。毎年、この時期は皆様のベストバイ記事を楽しみにしているのですが、わたしは今年もチケットしか買っていないため、心に残ったご飯を発表させていただこうと思います。訪れた劇場もたまに出ます。


【目次】

 

「かつれつ四谷たけだ」の牡蠣バター(東京・四ツ谷)

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この時期SNSに流れてくる料理といえばこれ!ずっと食べてみたかったたけださんの牡蠣バター定食。三陸産の大粒の牡蠣はふっくらジューシーとろっとろ。うーん、絶妙な火入れ。そこにバターが溶け合い、濃厚な旨みを弾けさせていて、一口食べて天を仰ぎました。カキの美味しさを一番引き出す料理ってこれかも。感動的な美味しさでした。バカ寒い日にもかかわらず、ものすごい行列でしたが、今季もまたチャレンジしたいです。開店凸しかあらへん。

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贔屓がトップスターであることもあり、今年はやたらと東京宝塚劇場に行っておりました。東京のホテル高すぎて破産した。

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東宝売店で売ってる肉まん。今は亡き大劇場のたこ焼きのこと思い出して好きです

 

「スクンビット・ソイ・トンロー」レモングラスサラダ(東京・京橋)

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タイ駐在してた人が本場の味って太鼓判押してた!と友人に勧められて来訪してから早数年。サクサク、ピリ辛・唯一無二のおつまみサラダがやっぱり大好き。レモングラスの香りが口いっぱいに広がって、シンハービールがとんでもなく進みます。予約の電話すると一声目からタイ語で一瞬戸惑いますが、全然日本語で大丈夫なので安心してください。

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宝塚以外の舞台も意識的に見たくて、六本木EXシアターで見た来日版SIX!梅芸ネットの名義が初めて仕事して最前センターのど迫力で見られて最高でした。

 

博多のすべて(福岡・博多)

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なにもかもが美味い。愛してる。まだまだ食べ足りないので、来年もまた訪れたいです。

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博多座ってサイコー!花男のエグすぎる釣り方に腰を抜かしたりしてました。

 

「Genji」のお弁当(大阪・帝塚山)

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家族のお誕生日にいただいた和洋中のアラカルトがたんまり詰まったお弁当。少しずつたくさんの種類がいただけて、全部とびきり美味しいの!玉手箱という表現がしっくり来る、目にも美味しいうつくしさもまた良し。

聞けば、ハイヒールモモコ姉さん御用達とのことで、関西でこれ以上の太鼓判はございません。ちょっと特別な、それでいて背伸びしすぎない丁寧な美味しさに癒されました。来年はぜひお店にうかがってみたいです!

 

「やま平」のうなぎ(愛知・刈谷)

というか、全国ツアーの食い倒れ日記を書いてなくて驚きました。引くほど食べてたのに……。その初日に訪れたのがやま平さん!以前、刈谷に住んでいたという知人からおすすめしていただいたお店で、まずその風情がとっても素敵でした。

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そして、うなぎって、うなぎって、美味い!焼きたてふわふわ、脂が乗っているのにしつこくなくて、箸が止まりません。うなぎの下に味のりが敷かれているのもまた美味しかった。

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刈谷市総合文化センターアイリスの緞帳はかきつばたが印象的。伊勢物語の中でもその美しさに関する特に有名な和歌が詠まれた土地であり、業平が主人公の作品の初日を縁の地で迎えられたのがとっても感慨深かったです。

 

「幸ちゃんそば」沖縄そば(沖縄・名護)

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こちらも全ツ中に沖縄のお友達に連れて行ってもらった沖縄そば屋さん。結構並んでいたのですが、食べて納得の旨さ。優しいお出汁に香ばしいお肉、そして間違いない麺、優勝です。しかし、沖縄のもずくってなんでこんなに美味しいの?しばらくハマりました。じゅーしーもたまらんおいしかった。旅行に行く度、自分がいっぱい食べれる人でよかったと心底思います。常に腹パン。

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全国ツアーで出会う緞帳はそれぞれに個性があって本当に面白い。沖縄コンベンションセンターはとにかく強そうだった。

 

「食彩酒房 まつもと」のあぐー豚しゃぶしゃぶ(沖縄・県庁前)

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沖縄で美味しさに驚いた食材No. 1あぐー豚!なんだこの旨味は……?野生味というか、とにかく味が濃く、脂が美味い。軽く出汁にくぐらせ、さっぱりしたタレでいただくの幸ですわ。

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あぐー豚の旨みと野菜の甘みを全て吸った〆の雑炊まで含めて完璧でした。また絶対食べたい!

 

「帆夏」のすべて(石川・金沢)

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去年、体調不良で行けなくなった金沢爆食リベンジをしっかり果たしました!ずっと行きたかった帆夏さんで新鮮な北陸のお魚の美味しさをこれでもかと味わいました。本当に何もかもがおいしすぎる。さわらのフライに添えられた加賀蓮根の入ったタルタルがたまらんくて永遠に食べたかった。

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金沢歌劇座はめちゃくちゃ和風。ショーで謎に客席から掛け声かける人とかいてかなり全ツを感じました。

 

「食堂まっすぐ」のすべて(大阪・心斎橋)

珍しく地元で新規開拓。お店の良さを味わい尽くせるおまかせコース、出てくるお料理すべてに瑞々しい美味しさがありました。

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食材のことを本当に愛しているんだろうなと思わされるくらい、どのお料理もシンプルに研ぎ澄まされていて大好きになっちゃった。「まっすぐ」という店名通り、ワンオペで誠実に料理に向き合う大将の仕事ぶりにも好感が持てるお店。日々のちょっとしたご褒美にまた行きたくなりました。

 

「鮨と」のすべて(大阪・心斎橋)

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回らないお寿司をリーズナブルに食べたい!というワガママな欲望を満たしてくれる鮨とさん。このご時世、お寿司のコースなのに10,000円でお釣りが来るの奇跡的だよね。

こちらは大阪で大人気のobentoててさんの系列店で、大将はなんと26歳。スケボー乗ってそうな雰囲気でいて、こだわりの仕事ぶりが光ります。お寿司にぴったりな日本酒も50本以上の品揃えがあるそう。その日本酒を担当している店員さんはまだ19歳で、お酒飲めないのにめちゃくちゃしっかり説明してくれて面白かった。ててさんもだけど、お店の方のお人柄が素敵で心温まるんですよね。

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もちろん、お寿司の美味しさは言うまでもありません。ふわっと解ける口溶けに驚く。お寿司って溶けるんだ。

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手渡ししてくれる焼きたてパリパリの鰻など、遊び心たっぷりなメニューがあるのもたのしい。キラキラとしたエネルギーと美味しいお寿司にお店を出た後、元気が湧いてくるご褒美ディナーでした!

 

ざっと振り返って、改めてよく食べました!今年は少し大人なお店に行く機会が増えたような気がします。これからも脂肪肝に気をつけながら胃腸の強い中年として活動していきたいです。運動しような。

さてさて、新しい一年も楽しい舞台と新鮮に美味しいものにたくさん出会えますように!それでは、みなさま良いお年をお迎えください!

ヅカオタが選ぶ!本当に食べたい博多座グルメ2025

 

こんばんは!はづきです!

少し前に大好きな博多座に行ってきました!

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その際、博多座行くならこれ食べて!というおすすめを募集したところ、定番から本当は秘密にしておきたいお店まで実にバラエティ豊かな情報が集まり、オタクの"本気"が伝わってきました!ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!

それでは、皆様からお寄せいただいたコメント&贔屓への愛と共にシェアしたいと思います!(わたしが行ったことがあるお店は写真がついています)

 

【目次】

 

①パン

圧倒的支持を得たのはパンストック!こちらの明太フランスの虜になっている方が多いようです。ハード系は冷凍すれば長期保存も可能なので、お土産に持ち帰る方も。その他のお店にも熱い声が多く届き、博多ベーカリーの層の厚さを感じました。

 

パンストック

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・めんたいフランスがおいしい!朝7:30くらいに並んで20名待ちくらいで買えました!並ぶ価値ありなお味でした!

明太フランスは言わずもがな、個人的オススメは白ストック!パンストックでは珍しいかなりふわふわ系なのでお土産としては持ち帰りづらいですが、ほんのり甘くてもちもちで超美味しいです!まるで飲み物や空気のように吸い込んでしまいます。そして贔屓はやっぱり顔が好きですね

 

Full Full パンとワイン

・福岡でパンと言えばパンストックの方が有名かもしれませんが、個人的にはフルフルを推します。明太フランスの発祥のお店で、切れ目を入れて売ってくれているのでパンストックより食べやすいです。キャナルの近くにもお店はありますが、絶対天神で買ってください。(キャナルの方は明太子の量がいつ買ってもしょぼいので)天神のお店はこじんまりしていて店名の通りワインやおつまみも楽しめます。

 

MOROPAIN

・朝から15時までやってるパン屋です!営業曜日も限られてるのでインスタとかでチェックしてみてください!おかずパンとかスコーンが好きです

 

Dacomecca

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博多駅すぐの大人気ベーカリー!広い店内に所狭しと並んだパンの数々にアドレナリンが爆発してついつい買いすぎてしまいます。福岡の豊かな食材を活かしたボリューム満点の惣菜系サンドが大好きです!

 

②鍋

鍋部門。もつ鍋は博多座からもほど近いもつ幸が複数票を獲得!酢醤油で食べるあっさりとしたもつ鍋、わたしも大好きです。

 

もつ幸

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酢醤油につけて食べるもつ鍋が今まで食べたことない美味しさ。シメのちゃんぽんも他の店とは違くて美味い。

・初もつ鍋がこれでした。鶏がらスープで煮たもつをポン酢で食べる。これでもつ鍋にハマって関西で何個かお店に行きましたが、どれもここを越えない。ベースがさっぱりしてるからこそもつの濃厚さを長く味わえます。

 

もつ鍋前田屋

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・もつ鍋のもつが美味しい。総本店のみの活きイカもおすすめ

 

もつ鍋田しゅう福岡大名本店

・ミーマイ博多座公演の休演日に九州出身の友人に紹介され訪問しました。もつ鍋がとにかく絶品です!ニンニク強めなので、気になる方は観劇後の方が良いかもしれません…!

 

やま中

・みそもつ鍋を食べるなら絶対にやま中!みそもつ鍋発祥のお店で人気店なので予約必須です!

 

もつ繁

・博多でも珍しい、新鮮なもつのすき焼きが食べられるお店!予約必須です!

 

鳥千代

・水炊き。かの有名な橙で修行した方がやっています、多すぎず少なすぎず量もちょうど良いです

 

濱田屋 本店

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・水炊きにつけて食べるさっぱりとした橙醤油が美味しさを引き立てます!

・夜のコースもいいですが、鳥刺しから水炊きまで楽しめるお得なランチもおすすめ!

 

水炊き 大和

・8時間かけて作られる濃厚なスープがすごく美味しい!

 

水たき 長野

・水炊きといえば!の名店。スープが格別に美味しい。個室なのもポイント高いです。ぜひ、予約して来店してください!

 

③餃子

皮が薄くパリッとした食感と一口で食べられるサイズが特徴的な博多餃子。餃子以外のメニューも豊富なお店も多く、たっぷりと楽しめそう!

 

餃子のラスベガス

・焼き餃子も水餃子も美味しいです!餃子以外のメニューも!

 

弐ノ弐

・餃子を食べるならこのチェーン!と思っています 個人的にルーロー飯とエビチリ、海老マヨ、揚げ春巻きが美味しいです

 

博多祇園鉄なべ

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・鉄鍋餃子が何より美味しい!手羽先の煮たやつも美味しかったです。餃子は入店時にしか頼めないのでちょっと多めがおすすめです。花組さんも公演期間に食べにきてたようでサインありました

 

餃子 李

博多座からは少し離れるのですが、もちもちの皮に包まれたジューシーな旨みたっぷりの餃子がおすすめです!テイクアウトもできます!餃子好きならぜひ一度お試しあれ!

 

④海鮮

新鮮な海鮮が手頃な価格で食べられるのも福岡の魅力!特にゴマ鯖とイカを食べて欲しいとの声が多く挙がりました。

 

ひょうたんの回転寿司

・混んでいても待ってでも入りたくなる美味しさ。

 

たつみ寿司

・濃厚なごま鯖、お持ち帰りでも楽しめるおいなりさん、松前寿司(酸っぱいものが苦手なのですがこれは美味しかった!)

 

まる家

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イカの姿造りはマスト!!

 

魚ト肴いとおかし

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・お魚が本当に美味しいお店です。お店の方も皆さんサービス精神が素晴らしくて、ぜひカウンター席に座って欲しいです!

 

博多の海鮮料理喜水丸 博多一番街店

・7:30から朝ごはん定食が食べられます!鯛茶漬け定食が本当に美味しかったです。魚骨スープとご飯とお刺身一緒に食べるのももちろん美味しいですが、自家製の白ごまだれにつけて食べる鯛のお刺身絶品でした…。

 

まぐろ料理 紀文

・まぐろ好きな人には食べて欲しい鉄火丼があるお店です。味付け海苔とまぐろがお米が隠れるくらい乗ってます。 店内も広くて数名で余裕で入れます

 

よりあい処 つしま

対馬のアンテナショップに入っている飲食店。穴子がとってもおいしいお店です!

 

ごま鯖や げん志

・鯖の盛り合わせを是非!ごま鯖だけでなく、炙り鯖も激ウマです。鯖専用日本酒、ごま鯖専用日本酒焼酎もあります!

 

てっ平

博多駅近くにあります。ごまさばは絶対食べてほしいです。生魚が苦手な友人が食べれたくらい味つけも美味しいです。食事の最後に美味しいお味噌汁のサービスがあり、お会計後にバナナもくれるので翌日の朝食の足しにもなります。

 

アジフライセンターおむこさん

・アジフライ!

・たかがアジフライと侮るなかれ!ここのアジフライを食べると世界が変わります!

 

⑤ラーメン・うどん

意外にもとんこつラーメンよりもうどん推しが多かった麺部門。博多うどんの柔らかい麺とごぼ天は確かに福岡でしか食べられない唯一無二感があり、マストで食べたい!

 

兼虎

・福岡に何店かあります。つけ麺をがっつり食べたい時におすすめ

 

ウエスト 川端店

博多座から徒歩5分で提供スピードが速いので幕間で食べられる。おすすめは「牛肉ごぼ天うどん」

 

茶ぶ釜

讃岐うどんのコシと博多うどんのつるんとした喉越しのいいとこ取りで、どのうどんを食べてもとにかく美味しい!季節限定で登場するビシソワーズうどんの味が忘れられません。量は少なめです。

 

志成

博多座から少し遠いので休演日におすすめ!コシのある本格的な讃岐うどんが食べられます。ボリュームたっぷりのぶっかけうどんがおすすめです!

 

うどん 平

・博多うどんの有名店。柔らかくもちもちした麺がたまりません。一番人気の肉ごぼう天うどんがすごくおいしかったです!

 

大地のうどん

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・ダイナミックに乗せられたごぼ天の甘みと旨みが爆発したごぼ天うどんが大好きです!ちゅるんとやわらかいうどんとやさしい出汁が合わさって、すぐにもう一度食べたくなる味。

 

⑥ご飯系

しっかりと食事をしたいときに使えるお店の情報もたくさんいただぎした!休演日を利用して周りたくなるお店ばかり。こだわりのカレー屋さんや天ぷらチェーンも熱い!

 

バークレー

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・ここのハンバーグカレー大好きなのでぜひ食べてほしいです!その他のメリットとしましては博多座に近い!提供が早い!めちゃくちゃ美味しいです♡クラシックな美味しさの中に新しいスパイシーさがある。何度食べても飽きることがない、そう、まるで眞ノ宮るいさんのダンスのように素晴らしいカレーです。

 

MKレストラン アクロス福岡店

・全国チェーンだと思っていたら、九州にしかないようなので選んでみました。タイスキのお店です☺️✨️ 飲茶がとっても美味しいです!博多座からも程近い、アクロス福岡に店舗があるので博多座観劇前後のランチによく利用しています🍲

 

極上豚足 釘本食堂

・店名にもありますが、豚足がとにかく美味しいです✨️

 

田中ホルモン

・店員さんがとっても優しくて写真を撮ってくれたり、おすすめの食べ方を丁寧に教えてもらいました!どのお肉も美味しいのでぜひ!

 

不思議香菜ツナパハ

・ほろほろのお肉と、ホックホクのじゃがいもと、クセになるスリランカカレー。特にヌードルカレーが本当に美味しくて、観光客だらけの天神ソラリアで、地元の人から愛される名店です。ぜひお召し上がりください。

 

バキン

・並ぶけどめちゃくちゃ新感覚でおいしいカレー!福岡一おいしい

 

モリトネリ

・六本松にあるスパイスカレー屋さん。並んでも食べる価値があります!

 

106サウスインディアン

博多華丸大吉さんも通うインドカレー屋。どのメニューを食べるか目移りしてしまいますが、とりあえずバターチキンカレーは絶対食べて欲しいです!

 

五穀

・明太子好きにおすすめの名物ふわとろ明太子オムライスが絶品です!

 

とんかつ光(あかり)

天神、西新、薬院など数店舗あります。糸島の豚肉を使ったとんかつを醤油とわさびで食べるのがおすすめです。脂身が美味しいのでソースだと負けちゃうくらい美味しい。

 

天ぷらひらお

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・揚げたての天ぷらをいただけるお店です。福岡市内に何店舗かあり、いつも行列になってますが回転はいいです。セットメニューについてくるイカの塩辛も最高に美味しくて、ご飯がすすみます!価格も1000円くらいからでリーズナブルなので昼夜問わずオススメです。

 

博多 天ぷら たかお キャナルシティ店

・博多で天ぷらというとひらおのイメージですが、こちらのお店も負けていません!リーズナブルにさくさくの天ぷらが楽しめます!つけあわせについてくる昆布明太がおいしい!!!

 

だるまの天ぷら 吉塚本店

イカの塩辛食べ放題の天ぷら屋さんです。とってもリーズナブルで揚げたての天ぷらが本当に美味しいです☺️博多座・サンパレスからは少し距離がありますが、JR吉塚駅から近いです。福岡には安くて美味しい天ぷら屋さんが多いですが、私はだるまの天ぷらが一番好きです🤍

 

⑦居酒屋

公演後にひとりしっぽり飲むのもお友達と感想話しながらわいわい飲むのも最高!夜遅くまで営業しているお店が多いのも助かります!天神や大名などへ繰り出すのもおすすめ

 

スタンドうみねこyoca

・いろんなクラフトビールがタップや缶、瓶の形式で飲めます!必ず好きなビールが見つかるはず!

 

ネオメグスタ

・福岡の立ち飲みチェーン?で異なるコンセプトのお店が近辺に何店かあります!値段もお手頃で美味しいお酒と料理が楽しめます!

 

Yorgo

・餃子のラスベガスのお店を奥へ抜けると現れる隠れ家フレンチです。牛ヒレ肉のレアカツが名物。

 

岩瀬串店

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・何を食べても美味しい立ち飲み屋。お昼はテイクアウトできるかしわ飯や団子の入ったお弁当もおすすめ!

 

岩瀬商店

・六本松と遠目なので休演日にぜひ!元々昼飲みのお店なんですが、最近昼から夜までの通し営業になりました。鳥たたきと煮込みが絶品。何食べても飲んでも美味しくて安いです。狭いカウンターのみなので、1人のみも気軽です。

 

祇園本陣

・串焼きが最高に美味しい(特に豚バラ)串焼きにつけるおろしポン酢が美味しすぎる

 

六三四

・予約必須。串焼きは全部美味しい。えび巻きが絶品。

 

ほてい屋

・お高め値段設定ですが、クジラのネギしゃぶが美味しいです

 

須崎屋台 かじしか

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・博多の屋台から始まったお店で、何を食べても美味しく、ホスピタリティに溢れていて大好きです!

 

st.763

・福岡のブランド牡蠣である恵比寿牡蠣が年中楽しめるスタンディングバー

 

初雪

・関西風の美味しいおでんを中心にした居酒屋

 

⑧カフェ・スイーツ

洗練された雰囲気のおしゃれなカフェも多い博多。こだわりのお菓子はお土産にもぴったり!


鈴懸

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・季節のパフェはぜっったいに食べて欲しい。星組ミーマイの時は栗とカシスのパフェ、夏は抹茶のパフェ。ここでしか食べられない世界で一番好きなパフェです。甘いものをたくさん食べられない私でもぺろっと食べられちゃう不思議な美味しさ。席によっては博多座が見えるのも◎

 

FIKA COFFEE

・とても劇場から近い。✉️をコーヒーを飲みながらかける

 

THE ALLDAY ORTO

博多駅徒歩数分の距離にあります。置いてあるケーキや焼き菓子が美味しい上に営業時間が8時~23時なので、おやつタイムで混雑する時間以外なら大体入れてのんびり過ごせます。シナモンが苦手な自分でも食べられるキャロットケーキが本当に美味しいです。キャロットケーキの上に乗った見た目がポテサラの謎のクリームをぜひ食べてください。何かは分からないけどとにかく美味しいです。

 

チョコレートショップ

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博多座近くに本店があります。福岡空港博多駅にも店舗があります。「チョコレートショップ」という店名でチョコはもちろん、プリンやシュークリームも絶品です。特にシュークリームはオススメ。

 

パティスリー ロテュース

博多座から徒歩3分のケーキ屋さん。ここのシュークリームは飲み物。あっというまに食べちゃう。個人的にはチョコレートもチョコレートショップよりおいしいと思う

 

MOMOTOSE

・ナポレオンパイが名物!他のケーキも美味しそう!夜のコース料理も気になってます!

 

珈琲伊藤

・ホットプレスサンドは全部美味しいです!甘いものならワッフルも。セットドリンクは茶葉から淹れてくれる紅茶もありますが、やはりネルドリップの珈琲がおすすめです!

 

白金茶房

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・落ち着ける空間でパンケーキが食べられます!おすすめ!

 

焼菓子屋イビツ

・ディアマンクッキーがとにかく絶品です!お菓子屋さんに見えない外観なので初回訪問時は要注意です。チョコクッキーもパウンドケーキも何もかもが美味い。 お手頃価格なのでお土産にもおすすめですー。

【2025.05.08追記】残念ながら3月で閉店されたそうです。お店の跡地をOYATUYA.Uさんが引き継ぎ、新たに素敵なお菓子を提供されているとのこと。

 

オオカミの口

・スコーンが美味しすぎる!福岡で一番だと思います!おすすめ!

 

キナフク

・キナフクのスコーン、ディーンアンドデルーカで買えます!プレーンからしてうまい!アールグレイやマーブルチョコがおすすめ!

 

to chocolate

・六本松にあるチョコレート専門店。チョコレートのほかにもカヌレやシュークリームが楽しめます。

 

和菓子TUGI

・おはぎを始めとした、創意工夫を凝らされた唯一無二のうつくしい和菓子をぜひ一度召し上がって欲しいです

 

DIG INN

・ベーグル専門店。たっぷりのフルーツが目に鮮やかなベーグルサンドからバインミーまで種類が豊富

 

蜂楽饅頭

岩田屋地下か博多阪急の地下入り口近くにあります!大判焼き(色々な呼称あり)とはまた違ったもちもち具合でぜひ食べて欲しいです!


さてさて、お気に入りのお店は見つかりましたでしょうか?

今回投票いただいたすべてのお店をまとめたGoogleマップのリストはこちら!どれもここぞ!というお店を紹介していただけてとっても嬉しかったです✨

現在公演中の月組全国ツアーでも福岡公演がありますので、参加されるみなさまどしどし食い倒れましょうねー!では、また!

 

※アンケート実施期間:2025年3月18日〜3月31日

回答の半分以上が地元民のガチ情報助かりました!

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(都合上、コメントは一部抜粋、閉店したお店などの情報を除いて掲載しています。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!)

東京宝塚劇場食い倒れ日記 2025冬

こんばんは!はづきです。

すっかり春到来!どこを歩いても桜に彩られていて、心が温かくなるような季節ですが、今日は少し遡りまして、この冬、東京で食い倒れた日記を書いてみます!

 

【目次】

 

1.かつれつ四谷たけだ(四ツ谷)

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初っ端から日比谷から離れた四ツ谷のお店ですまん!ずっと憧れていた「かつれつ四谷たけだ」のカキバター焼き定食を念願叶ってついに食べられました!間違いなく今まで食べた牡蠣料理の中で一番の美味しさ!大ぶりでふっくらとした牡蠣をひと口食べればそのミルキーな味わいが口いっぱいに広がり、とろけるような美味さに思わず目を閉じてしまうほど。並んででも食べる価値のある一品です!さらにカキフライもトッピングし、大満足のランチタイムになりました!

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ちなみに、この日は土曜日。開店1時間前に到着するとすでに長い列ができており、その人気の高さに驚きました。ただ、待ってでも食べたくなる理由が確かにあります。合計2時間の待機も全く苦にならない、心から満足できるお味でした。牡蠣バター以外はテイクアウトもできるとのことなので、次回は他の洋食メニューにも挑戦したいです。

 

2.シャム有楽町(日比谷)

以前から気になっていた東京宝塚劇場近くのタイ料理店へ!まるでフェニライの中詰のような気分で食事を楽しんできました笑 しかし、日比谷でこんなに落ち着いた空間があるなんて!程よく空いていて、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

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また、タイ料理と言えば、大皿でシェアするものも多いですが、こちらのお店は定食メニューが豊富で、一人でも気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。特におすすめなのが「カオマンガイ」。ガーリックがしっかり効いていて、食欲をそそる一品です。ただ、誰かとの約束がある日は残り香にご注意を!笑 

 

3.共楽(東銀座)

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東銀座にひっそり佇む、渋い雰囲気の中華麺屋さん。こちらの名物・チャーシュー麺をいただきましたが、その美味しさに感動!コク深いにぼしの効いたしょうゆスープは、まさに「うま口」で、深い味わいが口の中に広がります。もちもちのたまご麺は、スルスルと啜れる食感。素朴ながらも奥深い味わいを楽しめます。ほっとするような美味しさに心掴まれました。

そして、友人が頼んだワンタン麺も試食。ワンタンの皮はつるりと滑らかで、ジューシーなお肉がしっかりと調味料で味付けされていて、ひと口食べればその美味しさがしっかり伝わってきます。マチネ終わりの微妙な時間帯にもかかわらず、次々とお客さんが訪れるのも納得の、何度でも食べたくなる一杯でした。

 

4.たじま(銀座)

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SNSで話題になっていた「たじま」の贅沢巻きを求めて、銀座三越へ行ってきました!一口食べて、その美味しさにびっくり!ねっとりとしたネギトロがベースになっており、海老や筋子のぷちぷちとした食感が絶妙に絡み合う、まさに贅沢な太巻き!食べ応え満点で一人ではさすがに多かったので、二食に分けて楽しみました。

そして、最後にはお出汁をかけてお茶漬け風にしてみましたが、これがまた絶品!旨味がしみ込んで、違った美味しさを堪能できて大満足でした!

 

5.甘露(西早稲田)

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珍しく少し時間に余裕があった今回の遠征。隙間時間を利用して、ずっと気になっていた西早稲田中国茶カフェへ足を運んでみました。お店は半地下にあり、大きな窓から温かな日差しが美しく差し込む、静かで落ち着いた空間。日常から切り離されたようなゆったりとした心地よい時間が流れています。

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こちらのお店はとにかくメニューが豊富!迷いに迷った末に選んだのは、特大肉まんランチ。肉まんの味付けは塩か醤油か選べるのですが、ラーメンの好みに合わせるとよいという店員さんからのアドバイスを信じて、塩味をチョイス。関西人のため、「正直、551の豚まんが一番美味い」と思ってましたが、その考えが揺らぎました!ほんのり甘いふかふかの皮に、シャキシャキとしたキャベツと具だくさんの餡が絶妙に絡み合い、一口食べるたびに幸せが広がります。この特大肉まんを頬張る喜びは格別でした!

さらに、セットの蒸し立ての天心がまた美味しい!しっかりと味がついているので、そのままで十分満足。筍の食感が楽しく、ぷりぷりのエビがジューシーで、何個でも食べたくなってしまうほど。どれも丁寧に作られているのが伝わってきます。

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デザートには、優しい甘さが広がる温かいミルクプリンと、体の中からいい匂いになってしまいそうなくらい芳しいお茶を一緒にいただき、心身ともにリラックスできる至福のひとときでした。プリンの上に乗っている桃膠も初めての味わいで、食感が面白くて癖になりそうです。

季節限定メニューもあるとのことで、またぜひ訪れたいお店。日常の喧騒を忘れさせてくれる、贅沢なひとときでした。

 

6.Pizzeria Trattoria Vomero(東銀座)

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予約がなかなか取れなかったピザ屋さんにやっと行くことができました!まず最初に頼んだじゃがいものフリットが、もう本当に驚きの美味しさでした!外はカリッとサクサク、中はほっくほくで、どうしたらこんなに完璧な仕上がりになるのか不思議なくらい。そして、絶妙な塩加減がたまらない!お酒が進みすぎて、もう一皿頼みたくなるほどでした。

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いよいよ本命のピザ。定番メニューが大好きな私ですが、この日はスタッフさんのおすすめで季節限定の牡蠣のピザを選びました。大ぶりでぷりっぷりの牡蠣がとろっとろで、パリッと焼かれた生地と絶妙に絡み合って、まさに口の中で幸せが広がる味わい。食べる手が止まらないほどの美味しさでした。前菜からパスタまで、どれもこれも絶品で、大満足でした!

次は絶対に、トマトソースのピザを食べてみたい!スタッフのサービスも心地よくて、また必ず訪れたくなるお店でした。次回が待ち遠しいです!

 

7.北海道スープカレー Suage(丸の内)

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全ツ北海道でハマったスープカレー屋さんが丸の内にもあると聞いて来訪。これこれ!このデカい具材たちがたまらんのよ!ジューシーな野菜やお肉がゴロゴロ入っていて、見た目からテンションが上がります。スパイスが効いたスープはサラッとしてて、レモンをかけたご飯との相性が抜群!一口食べるごとに幸せ感じます!久しぶりに会うライブ帰りのお友達と一緒に食べられてハッピーでした♡


8.Seafood & Tapas LUBINA(日比谷)

ミッドタウン日比谷にあるスペイン料理のお店に行ってきました。おしゃれで落ち着いた雰囲気の店内はゆったりと食事を楽しむのにぴったり!

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パエリアは焼き上がりに30分ほどかかるとのことだったので、今回はさくっと食べれそうなパスタをオーダー。でも、この選択が大正解!一口食べた瞬間、その濃厚な味に「これは…勝った!」と心の中でガッツポーズ。美味しすぎて手が止まらない!きっと全てのメニューが美味しいお店だと確信したので、次は絶対パエリア食べたいです!

 

9.青松(赤坂)

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24時間営業の韓国料理屋はどんなときも無限の食欲を満たしてくれる最強スポット!食べる前からワクワクするのが、席に着くとすぐに出てくるおかず(バンチャン)とキムチ。もうこれだけでテンション上がる!この酸味の効いたキムチ、サムギョプサルと一緒に焼きながら食べたらビール止まらなくなりそう。

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そして、外はサクサク、中はふわっとした海鮮チヂミが本当に美味しかった。ひと口食べればその旨みにびっくりするはず。さらに、石焼ビビンバは野菜たっぷり!新鮮なレタスまで入ってて、ヘルシーだけどガッツリ感もバッチリ。

一人で食べるにはボリュームが多めなので、友達とシェアしてわいわい楽しむのがオススメ。

10.ボンディ(神保町)

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名店、ボンディの欧風カレーはまさに至福の一皿。久しぶりに訪れたその日、開店時間前に到着したものの、すでに店は開いており、まさにカレーのいい香りが漂っていました。土日は10:30からオープンしているので、早めに訪れるのもおすすめです。

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ボンディのカレーを味わう秘訣は、最初に登場する蒸し立てのじゃがいもを食べすぎないこと。これがまた美味しくて、つい食べすぎてしまいがちなんですよね。シンプルでありながら、何とも言えない甘みとホクホク感がたまりません。

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こちらのカレーはご飯の上にチーズがかけられていて、そこに深みのあるルーがたっぷりと絡みます。そして、なんと言っても存在感のあるゴロッゴロのお肉がたまらない!口に入れた瞬間、豊かなコクと旨味が広がり、何度でも食べたくなる美味しさです。

一度食べたら、次が待ち遠しくなる。ボンディのカレーは、まさにそんな一品ですね。

 

11.近江屋洋菓子店(小川町)

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お天気が良かったので、ボンディから近江屋洋菓子店までちょっとお散歩。レトロな店構えはいつ見てもときめきます。店内に入ると、昔ながらの温かみを感じるケーキたちがズラッと並ぶピカピカのショーケース。

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特にこの時期に食べたくなるのが、いちごたっぷりの苺サンドショート。甘酸っぱいフレッシュないちごとふわっと軽いクリームが絶妙で、一口食べるごとに幸せが広がります。どこか懐かしくて、丁寧に作られた味わいが食べる度に、「また来たい!」と思わずにはいられない、そんな素敵なケーキ屋さんです。

 

12.鈴懸(日比谷)

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鈴懸のいちご大福を食べられるのは春の特権!日比谷のお店も並びますが、何と言っても新宿伊勢丹の行列には驚きました!1時間以上待ってでも食べたくなる、そんな魅力が詰まってるんですよね。甘酸っぱいジューシーないちごと、ふわっとしたお餅、そして上品な甘さのこしあんのバランスが最高。春を感じるにはこれ以上ないおやつ。みんなが並ぶ理由、食べればすぐにわかります!


さて、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!実は、今回のブログ、自分で書いた文章をChatGPTに添削してもらったんですけど、なんか人格がキモない?^_^ わたしの悪が削げ落とされてしまう気がしたので、次からは原文ママでお届けしようと思います!

さてさて、次回の更新は毎年恒例(?)の博多座グルメ日記です!よろしくお願いします!

Projectumï『寂しさにまつわる宴会』を見ました

 

下町情緒溢れる蒲田銭湯からの帰り道、「寂しさって何だと思う?」と今、流行りのChatGPTに聞いてみた。すると、すぐさま"つながりの欲求"という答えが返される。

別に正解などないのだけど、「つながりたい」と思う気持ちが孤独なのだとしたら、24時間365日、いつでもどこでも誰とでもつながることのできる、この常時接続の時代は今を生きる人間の寂しさの表れなのかもしれない。

そんなことを考えたのは、上田久美子さんが主宰を務めるProjectumï旗揚げ公演『寂しさにまつわる宴会』を見たからです。

言わずもがな、宝塚歌劇団で活躍した演出家・上田久美子先生の初めての自主公演。ついつい先生と呼びたくなる癖を封印し、今日からは馴染まなさに口もごもごさせながらも上田さんと呼んで、自分のために覚えておきたい感想をしたためようと思います。

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【※ネタバレしかない】

 

1. 作品概要

会場となったのは1937年創業の銭湯・蒲田温泉にある昔ながらの宴会場。50名ほどが入るこじんまりした空間には、食欲をくすぐる焼きそばや揚げ物のいい香りが漂っていました。

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今回の作品は「風呂上がりの人々と皆で飲み、くつろぎ、余興の芝居を見る」というコンセプトで、上田さんの司会の元、実験的な作品等でフランスでも活動する俳優・竹中香子さんと大衆演劇の重鎮・三河家諒さんをコラボレーターに迎えたお芝居とトークが交互に進んでいきます。

お芝居は大衆演劇の端役の役者・コモモと工場勤めのケイコ、二人の女性の偶然の出会いから始まります。大衆演劇では、終演後に出演者が観客をお見送りする"送り出し"と呼ばれる時間があり、一対一で役者とファンがコミュニケーションを取れるそうです。スマホゲームに課金するより安く休日を過ごせるからという理由でたまたま大衆演劇を見に来たケイコは、そこで舞台にいたのかいなかったのかも覚えていないコモモから何の気無しに舞台から「見えていた」と伝えられたことで、コモモにハマり、いわゆる「推し活」にのめり込んでいきます。

まず、この芝居とトークの構成がとても上手い。観客を巻き込みながら、どこまでが生身の人間である演者本人の話で、どこからが芝居なのか曖昧になるくらい滑らかに、気付けば、日常と虚構が地続きに繋がっている。前知識なんかなくていい。理解の有無をも吹き飛ばしてしまう芝居のパワーでもって自然と物語に引き込まれ、最後にはどでかいカタルシスの波に飲み込まれます。

もちろん、上田さんが今まで手がけてきた大箱の演劇とは違い、シンプルな設備で人手も少なく、自分自身で語りながら音楽を調整するなど、手作り感も感じられます。

けれど、どんな設備でも役者と演出家がピカイチだとここまでできるんですね。あぁ、面白かったと素直に思える。これが上田久美子の物語だなーーー!!!という充足感を抱き締めながら観劇を終えることができました。圧倒されるのがめちゃくちゃ気持ちよかった。

近所の方がいつも通り出入りしてる銭湯の二階にある宴会場という日常の空間に観客が紛れ込むのもすごく良くて!観劇ってハレの行事であることが多いですが、場の持つケの力にこの作品の魅力が後押しされているように感じました。

 

2. 寂しさを抱えた登場人物たち

作品について語る前に、登場人物の印象について簡単に触れてみます。


司会:上田久美子さん

劇団時代、上田先生のお芝居に出てくる狂言回しのお役が大好きでした。特にFLYING SAPAの紫藤りゅうさん、桜嵐記の光月るうさん。その役割を今回は演出の上田久美子さん本人が務めており、自称・寂しさ博士として観客にアンケートを取ってみたり、芝居の中へ入ったり。この語りが観客の日常と演劇的世界を繋ぐ役割を果たし、作品の面白さを理解しやすくする補助線となっているように感じました。加えて、自らを初舞台生と呼び、月組子さながらの緑色のアフロまで被って、スッとした表情で舞台に立つ姿にはクールな茶目っ気がたっぷり。上田久美子、おもしれー女。

ちなみに、自称・寂しさ博士が語る寂しさのイメージはぽっかり空いた大きな穴だといいます。底の見えない深淵な穴。他人で満たしたり、上から塞いだり、色んなことができるけど、決してなくなりはしない。

この描写には自分の心を言い当てられたようで少しドキッとしました。わたしはそれを寂しさとは違う名前で呼んでいるのですが、自分の真ん中に大きい穴がずっと空いていて、頭の先が少し出ているだけの状態まで沈んだり、見えない底を眺めては途方に暮れたり、穴の縁に腰掛けて足をブラブラしているような、人より臓器がひとつふたり足りてない感覚があるので、お芝居を見ていて急に内臓触られた気分でした。


ケイコ: 竹中香子さん

どこで買ったんその服?と聞きたくなるような、SUPER LOVERSのパンダに似たキャラクターが描かれた、よれよれの平成女児トレーナーにジャージを履いた、すっぴん瓶底眼鏡の女性。普段は工場に勤めており、休日はスマホゲームの課金に勤しむソシャゲ廃人。お世辞にもコミュニケーションが得意とは思えない、初対面の相手に対する距離感が嫌に近い挙動のおかしさや服装のちぐはぐな感じ、絶妙に解像度の高い、やばいオタクだ!!!(整形アイドル轟ちゃんの動画を思い出しました)

ケイコによると、自分に嫉妬する同僚の陰謀により、仕事中に巻き込まれた事故で視力が落ちて、目があまりよく見えていないとのこと。なのに大衆演劇を見に来たという何が何やらな状況の中、自分が見ていた演者から逆に見られる、いわゆる「認知」をもらうことで狂ってしまいます。毎日劇場へ通うために仕事もやめ、他の客にお金を借りまくるなどの迷惑行為を繰り返す痛客です。

妄想というか自意識過剰というか、認知に歪みがあり、辻褄が合わない言動が多い。推しが自分を軽く扱うとそれを推しているファンが傷つくといった自他境界の弱さも感じさせます。ただ、言ってることもやってることも幼稚でめちゃくちゃなのですか、なんだか憎めなさもあって、感情の波と脆さの表現がとてもクレバーだった。確かにその辺りにいそうなのに、ケイコという人がどこで生まれて、どういう風に育って、どんな人と関わってきたのかはよく見えない、あべこべになった姿のまま、突然、ぽつんとひとり、そこにいる感覚が不思議でした。


コモモ: 三河家諒さん

端役の役者として日々舞台に立つ女性。大衆芸能の家に生まれ、子どもの頃から舞台に立っていたため、学校にはあまり行っておらず、他の道を考えたこともない。かといって舞台人としての向上心はなく、実際の舞台でも台詞がほとんどないような立ち位置で、劇団のファンにコモモは大道具やセットと一緒だね、とインターネットに書き込まれる始末。劇場から劇場へ移動する際に、車に荷物を乗せたら乗る席がなくなり、次の現場まで一人電車移動を強いられることもよくあるといいます。本人はそれらを気にしておらず、悔しさすら感じていません。

一見、気の良い人に見えますが、ケイコの迷惑行為を咎めるときも座長がとか、みんながなどと言って、自分がどう思っているかがわからない。基本的に主体性を伴って舞台に立っておらず、自分の意思で選択することもできないから辞めずに劇団を続けてきたと評されます。

そんな彼女が劇団を飛び、ケイコと暮らし始めてからは移動のため最小限の荷物で生きてきた生活の反動から、空っぽの穴にどんどん詰め込んでいくみたいにドンキホーテで欲しくもないものを大量に買い込むことにハマります。

 

三者三様、役に真実が含まれているんじゃと錯覚しそうなくらい生々しいリアリティがあり、語られる内容の信頼できなさも相まって、ヒリヒリしながら観ていました。

上田さんだけでなく、役者のお二人が脚本と演出ができるプロフェッショナルなのもすごい。この作品は上田さんが組んだ大まかなプロットをもとに2週間の短い稽古期間で、全く素地の異なる作り手同士、ディスカッションしながら制作したそう。

竹中さんがフランスで学んだ演劇の制作方法から演者に役柄としてインタビューする形式を取り入れる等、お二人に登場人物の心の動きを尋ねながら作っていったとのことで、上田さんの今までのすべてを一人で完璧に作り込む方法とは全く異なるアプローチに三人の対等感とリスペクトを強く感じました。

 

3.「推し活」というキャッチーな題材

今作には、実験的な試みが盛り込まれていますが、「推し活」を題材に取り上げることで、普段あまり小劇場でのお芝居を見ない人でもするっと理解できるキャッチーさが光ります。

そもそも、この「推し」という言葉は90年代後半、モーニング娘。のファンを中心に広まり、さまざまなアイドルファンの間で定着して行ったところ、最終的にはAKB48の台頭によって人口に膾炙したそうです。

観劇中、「推し」を愛するファンを題材にした物語が無数に脳裏をよぎりました。例えば、2020年に芥川賞を受賞した宇佐見りんの小説『推し、燃ゆ』、作品から派生したYOASOBIの楽曲「アイドル」が現実のアイドルまで巻き込んで一大ブームを引き起こした横槍メンゴの漫画『推しの子』、星来の漫画『ガチ恋粘着獣』や松澤くれは脚本演出の舞台『りさ子のガチ恋♡俳優沼』といった、ファンから「推し」への複雑な恋愛感情を絡めた作品たち。

好きな対象を熱心に追いかける「推し活」は、2021年には新語・流行語大賞にノミネートされるなど、社会的な注目はより一層高まっています。今やあっちを見てもこっちを見ても様々なメディアで推し活・推し活と騒がれる時代です。もちろん、芸術分野において、演者を応援する行為そのものの歴史は古く、パトロンなしに演劇は発展しなかったでしょうし、大衆のファンの存在も欠かせません。

そんな「推し活」を扱った作品といえば、累計発行部数250万部突破、テレビドラマ化も成された漫画、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。女性地下アイドルグループの人気最下位メンバーを熱狂的に応援する女性ファンと推しの関係性やその仲間たちの交流が描かれる作品で、いつかアイドルにとって聖地である武道館公演を成し遂げられるくらい推しを応援したいというファンの心情を端的に表したタイトルも秀逸です。そのように何かしらの目標をめざしたり、成長する姿を見せてくれる「推し」へ寄与することはファンにとって大きな充足感を与えてくれる魅力のひとつでしょう。

挙げ始めるとキリがありませんが、これらの作品には形は違えど、対象に対する「好き」という気持ちが共通して描かれています。その感情がファンの原動力であることは言うまでもありません。

にも関わらず、今作でケイコからコモモへ向けられる感情には不思議とそのような好意を感じませんでした。同じ「推し活」のはずなのに、コモモの芸が好きなわけでも成長を楽しみにするわけでももっと大きな夢を目指して欲しいわけでもましてや恋愛感情ですらもない。

だとしたら、一体、何がケイコをこんなにも破滅的な「推し活」に向かわせたのでしょうか?

 

4. あなたはどうして「推し」ますか?

ケイコとコモモ、二人の結末については、三河屋諒さん演じる太陽という名の大衆演劇の役者が舞台化粧を施しながら、世間話でもするように軽妙に語ってくれます。

貯金もないまま、それぞれ職を捨てたケイコとコモモは、当たり前にホームレスになり、それでも奇妙な共同生活は続きました。ただ、舞台から降りたコモモにケイコはすっかり特別感を失ったようで、化粧して踊ってやろうかと言われても特に反応を示しません。

ところが、他のホームレスの前でコモモが舞ったと知るや否や刃物を持ち出すほど怒り狂ったのです。ここの竹中さんの鬼気迫った演技の恐ろしさと言ったら!

けれど、どうして?憎むほど愛していないはずなのに、どうしてケイコはこんなにもコモモへ執着するのでしょう?

ここまで観てきたケイコの姿がわたしにはなんだか幽霊のように思えていました。確かにここにいるのに誰にも見えていない。コミュニケーションも上手く取れず、何のために存在しているのかもよくわからない。そんな中、自分に気付いてくれる人が現れたら……。独りぼっちは、寂しいもんな。そう思うとその人が自分以外の誰かに奪われる可能性にたちまち怨霊と化してしまう様すらとても切なく思えました。

大衆演劇の演者とファンという絶妙な距離感で成立する、見る-見られるという構図。その「推し活」という行為を通して、ケイコは誰にも見向きされなかった自分に初めて輪郭を感じたのかもしれません。他者に承認されるということは、自分を見るその瞳の中に自らの存在を見つけることでもあります。

けれど、きっと本当は誰でもよかった。そもそも目もあんまり見えてないし、コモモが見たかったわけでもないのだから。

つまりは、「推し」が好きなのではなく、むしろ「推し活」という行為そのものに、寂しさというぽっかり空いた大きな穴を埋める価値を見出しているのではないか?という問いをまざまざと見せつけられたわけです。

この宴会のテーマに立ち返っていく怒涛の流れは圧巻の一言。あまりにも二人だけで閉じた物語すぎて、悪のセカイ系じゃん…!と一気にギアが上がった物語に打ち震えていたら、不意に静かで壮大な幕引きが訪れます。

 

5.  寂しさの向こう側へ

ギラギラと燃え盛る太陽の下、ケイコとコモモは真正面からぶつかります。執着、嫉妬、怒り、支配欲、承認欲求……濁流のような語りで晒される二人の混じり気のない感情は血生臭くどろどろに溶け合って、あんなにも求めていた相手まで土に還してしまいます。

そうして、ついに二人のエネルギーがひとつになったように思えた瞬間、花道に現れた、うつくしいうつくしい怪物。女形姿の太陽がただそこにいました。愛燦燦の音楽に合わせて、一歩一歩ゆっくりと花道を歩む姿に言葉は必要ありません。 その神々しいまでの美、あまりの存在感に呼吸をも忘れて、ジッと見入ってしまいました。

舞台に立つ人としての説得力と言ってもいい。誰のためでもなく、自らここに存在する覚悟。この宇宙にひとつしかない、ギラギラ燃えたぎる太陽のように輝き、観客を照らしつけること。空間を支配する掌握力。運命の手綱を自分で握りしめて、誰のためでもなく主体的に舞台に立つ姿に、問いかけられた寂しさの答えを理解させられたように思います。

確かに作品の題材は地下アイドルでも宝塚でもホストでもなんでもよかったのでしょう。そこに大衆演劇という、互いを個体として認知できる距離感の絶妙な女と女の関係性を持ってきたのが本当によかった。

ケイコとコモモの依存の形が複雑で、承認欲求の発露と自他境界の溶け方が生々しくて、それでいて最後はあんなにドーンと決まるその道の役者がいるんだもの。

これが男と女だったら少なからず性的関係を結ぶだろうし、なんらかの名前がついた理解できる関係性に収まってしまって、こんなにも大きいカタルシスは得られなかった気がします。推し活は寝たら終わりですからね。寝るなら推すな、推すなら寝るな。

とはいえ、大衆演劇のファンの方にこの作品がどう写ったのかは気になるところです。個人的には、演者ご本人と役をきっちり線引きするトークがあったのも効いていたように感じました。三河家諒さんは大人気の役者さんで、曽祖父の代からの役者家系。ただ、お父様の三河家桃太郎さん(コモモという役名はこのお名前をもじっているのでしょうか?)がいわゆる旅一座の暮らしに苦労したからと子どもの頃から全国行脚するのではなく、定住し、学校にもきちんと通い、中学卒業後に自分で選択して大衆演劇の世界に入ったそう。何気ない説明のようで、自らの意志という点でこの作品にぴったりな語りでした。

 

6.  わたしの感情を奪う資本主義

近年、「推し活」を巡る行きすぎた消費主義に警鐘が鳴らされるようになりました。推しを愛する感情だって言葉だってその人だけのものなのに、知らない誰かに急かされるみたいに消費を促される光景があまりに日常になっています。(ランダムグッズを発明した人が死後落ちる地獄は確実にあるからな!!!覚えとけよ!!!!!)

公演の当日パンフレットの中で、上田さんがただ純粋に誰かを好きになるわたしたちの感情を資本主義へ絡め取る社会の仕組みに対して、露わにしていた嫌悪感は作品自体にも多分に含まれていました。

そして、それは消費者であるファンだけに適用される話ではありません。今作では、ファンがお金と承認欲求を満たす行為の代償に、推しをコントロールしようとする支配欲がありありと描かれています。夢を持って舞台に立つ「推し」もまたお金によって自らの感情を奪われる運命から逃れられない側面を持つ存在というところでしょうか。

また、そんな消費によって金がねぇ〜!となったオタクは労働に向かうわけですが、労働と生き甲斐の価値が逆転したかのようなケイコの仕事に対しても実に冷ややかな視線が注がれています。読書のために仕事を辞めたという文筆家・三宅香帆さんが書いた、労働と読書の歴史から日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿った『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』に上田さんが心寄せていた理由がめちゃくちゃ分かるな……と点と点が線で繋がった感覚になりました(大ベストセラー絶賛発売中です!)

お金に支配される生き方という観点では、物語の終盤、ホームレスの描写から自らの意志で世の中の仕組みとは違うルールの中で生きようとする存在を描きたい気配も感じました。ひとりひとり異なる困難さがあるように、様々な生き方の選択がありますし、ラストの太陽に繋がる主体的な舞台姿を描く上で必要な展開だったと思います。実際、それだけで逃げ切れるほど資本主義はぬるい原理でもなく、もはや地球の支配者のような顔をして人間らしさを奪っているのが厳しいところですね。いつか釜ヶ崎のおっちゃんらの目を見張るような生命力を描く、ガチンコで資本主義とタイマン張る作品も見てみたい。

個人的には、去年、友人のSpotifyで推し活における自分の好きを大事にしよね!という話をしたところだったので、滅茶苦茶するにしても自分の意思で人生をぶん回していきたいなと改めて思った次第です。あんまり学んでいませんね。

 

7. 終宴

とにかく面白かった。久々に見終わった後に人と話したくなる作品でした。わたしの寂しさはわたしのものだし、あなたの寂しさもまたあなたのものだけど、その分かり合えなさに触れたくなった。分からないまま、寂しいまま、ただ話したい。

わたしは寂しさって自分が誰にも所有されない、わたしがわたしだけのものである証拠のように感じています。自由の象徴と言ってもいいかも。そして、孤独は隣人で、たとえ一緒にいたくなくても生きてる限り、いつもそばにいる存在のような気がします。

まぁ、それってやっぱりデカい穴ですよね。でも、少なくともそんな自分を見つめる勇気くらいは誰かをまっすぐ好きな気持ちが与えてくれるんじゃないかな。だから、寂しくって全然いい。この宴会の寂しさにわたしたちが引き寄せられたみたいに、きっとみんな寂しいから出会えるんだろうし。誰のこともその穴に引き摺り込まないで、寂しいまんま生きていたら孤独も澄んだ音に聴こえてくるかもしれない。

しかし、寂しい、って大人になってから人前で大っぴらに言える感情なんだと新鮮な気持ちで上田さんの語りを聞いていました。人間、どうせ死ぬときは一人だし……寂しさを抱えた存在に決まってるが……。無性にサパのブコビッチの寂しさを思い出していました。不思議とマーキュリー・ファーのこともよぎるんだよな。個人的な物語から社会や普遍的な感情に目を向けるのが相変わらず抜群に上手かった。

あと、せっかく劇場から飛び出して自由にやろうとしてるのに、自分でチケット買ったことなさそうな関係者がそこらかしこで挨拶してる閉塞的な空間だったら嫌だと思いながら行ったからお客さんが多種多様な感じだったのもよかったです。これも宴会パワーなのかしら!

長々と散漫な感想をしたためましたが、わたしはやっぱり上田久美子という作り手のどこまでも知的なのにどこか土の香りがする人間らしいところがつくづく好きだと再確認できました。エンタメ的な手法で公共的な関心をどう見せてくれるのか、これからの作品も楽しみです。わたしたちを盛大に巻き込んでくれ。

2025年の目標

こんばんは、はづきです!

本日、無事にまたひとつ歳を重ねました。まわりの皆様のやさしさにたくさん助けていただきながら、とってもしあわせに日々を暮らしております。いつも本当にありがとうございます。

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さて、去年のお誕生日の際に目標を立ててみたのがとてもよかったので、今年も62個の目標を考えました!

2025年も健康第一に!そして、より一層の飛躍に向けて、学びの一年にしたいです。たくさんのドキドキワクワクに出会えますように!

 

【2025年の目標】

誓い

健康第一

体力をつける

アドレナリンで動かない

 

食事

1週間の献立を作る

バランスのとれた食生活を心がける

底抜けの食欲をコントロールする

 

買い物

衝動買いをしない

一つ買ったら一つ捨てる

プリーツプリーズの服を着てみる

フェティコの服を買う

10年使いたい財布を探す

商業はなるべく電子で買う

 

やりたい

会いたい人に会う

家族との時間を大切にする

季節行事を楽しむ

いちご狩り行く

吉野の桜を見に行く

献血に行く

陶芸してみる

浴衣で川床に行く

ピューロランドに行く

プロレス見に行く

さわやかに行く

ツルヤに行く

健康に全国ツアーに通う

旅行先で美術館に行く

韓国で観劇する

韓国でヘアメしてもらう

海外旅行に行く

読書会に行く

宝塚以外に10作品観る

映画5本以上観る

年12本以上ブログ更新する

 

健康

毎朝、体重を測る

毎日、野菜ジュース飲む

毎日、8000歩以上歩く

平日、ラジオ体操する

月4でホットヨガ

お風呂上がりにストレッチする

健康診断オールA

人間ドック行く

子宮がん検診受ける

 

習慣づけ

23時までに寝る準備を終わらす

床の上に物を置かない

机の上を綺麗に保つ

通販の箱をすぐ片付ける

めんどくさいことこそすぐにやる

学習の時間を習慣化する

毎日コロコロかけてから寝る

中身のある手紙を適切な分量で書く

夜に考え事をしない

 

学び

定時の日は90分勉強する

週に1冊本を読んで感想を書く

平日に新聞を読み比べて所感を書く

FP3級勉強する

ハンガン全作品読む

絵の練習する

ヘアアレンジの練習をする

髪の毛を巻く練習する

 

財政

毎月の収支を把握する

NISA始める

贔屓貯金始める

 

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!